気軽に相談できるゆるふわクリエイター。でも根っこだけは頑丈です。

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はじめまして。
フリーランスでライティングやマーケティング、広報支援をしている『ずぅ』といいます。

私はずっとクライアントワークを中心としてきました。
クライアントの想いはたくさん発信してきたけれど、「私自身の想い」を伝える場所がほしい。
そんな想いから、Webサイトの開設を機に、ブログという形で発信していくことにしました。

まだまだ勉強が足りなく、つたない文章になってしまうかもしれませんが、一つずつ丁寧に、今の想いを綴っていこうと思います。

心地よい距離感と、プロとしての譲れない芯

気づけばライター歴は8年。独立してから4年以上が経ちました。

今はありがたいことに、ご紹介や継続のご縁だけでお仕事をいただく日々です。
しかし、独立して最初の2年ほどは、自分から案件獲得に走り回る毎日でした。

そんな経験を経て、たどり着いた今の私のスタンスは、どちらかといえば「ゆるふわ」。

ガツガツした肉食系のコンサルティングではなく、お互いに心地よい距離感で、安心感を持って伴走する。そんなスタイルを大切にしています。

けれど、その自然体な裏側にある根っこだけは、自分でも驚くほど頑丈に張っているつもりです。

「数字」の先にある、クライアントの「体温」を届けたい

クライアントワークのライティングやマーケティングでは、「成果」に繋がることがとても重要です。

たとえば

  • この記事から問い合わせが何件あったか
  • 検索順位がどこまで上がったか
  • 商品やサービスが購入されたか
  • 企業としての信頼感が出て、次につながったか

これは、ライター・マーケターである以上、常に考えておく必要があります。

実際にターゲット層に深く刺さり、問い合わせに繋がっていく。
そんな「結果」が出た瞬間の喜びは、何物にも代えがたいものです。

でも、私がキーボードを叩く本当の理由は、ビジネスの数字だけではありません。

私の根底にあるのは、一人の「クリエイター」としての想いです。

クライアントが心血を注いで作り上げてきたサービス。
そこにある想いや、長年積み上げてきた信頼感。
それを、ただの「情報」として処理するのではなく、一番いい形で世界に翻訳して届けたい。

「この会社なら、安心して任せられる」「この人の言葉なら、信じてみようと思える」

ターゲットが心動かされるのは、戦略で武装されたテンプレートではないと私は考えています。

クライアントの「良さ」を理解した上で施策をご提案し、実際に形にしていく。
それが私のスタイルです。

一緒に作り上げることを大切にしたい

大学時代、ドキュメンタリー映像を専攻していた私は、カメラ越しに「人の体温」や「言葉にならない想い」を追いかけてきました。
その視点は、Web制作会社や事業会社のマーケティング担当を経てフリーランスになった今も、私の芯に深く根付いています。

私が何より大切にしているのは、「話し合いながら進めていくこと」。

今、どんなことに悩んでいるのか。どんな未来を思い描いているのか。
たとえ途中で気持ちが変わってもいい。
それすらも、本当に必要なものを見つけるための大切なヒントだと思っています。


大きな会社ではなくても、派手な実績がなくても誠実に価値を届けようとしている方々がたくさんいらっしゃいます。

そんな方々が、自分たちの強みをきちんと伝えられるように。
「小さな組織だけれど、本気で頑張りたい」という想いを持つ方のために働きたいと強く思っています。

短期的な数字だけを追いかけるのではなく、時間をかけて関係性を育て、末永く同じ目線で前を向いていく。
オンラインはもちろん、対面でのお打ち合わせも大切にしながら、その方に合った「伝える形」を一緒に考えていきます。

「こんなこと頼めるかな?」に、全力で伴走する理由

「これ、やってみたいんだけど」「これってできる?」

長年お付き合いのあるお客様からこのようなご相談をよくいただきます。
そんなとき、私はいつも「まずは詳しく教えてください!そして調べてみます!」からスタートします。

「できない」と切り捨てることはしません。
かといって、安易に「できます」とも言いません。

なぜなら、私の技術的に可能であっても、それがお客様の今の優先順位やターゲットにとって、本当にプラスになるかどうかは別問題だからです。


私が大切にしているのは、「手段」が何であれ、その根本にある「伝えること」に誠実であること。

文章だけが良くてもデザインがチグハグでは信頼は生まれませんし、素晴らしい施策があっても言葉に体温がなければ心は動きません。
だからこそ、お客様にとってプラスになると確信できたことなら、ライティングの枠を超えて積極的に挑戦し、形にしたい。それが私の本心です。

「こんなことまで頼めるのかな?」というふんわりとしたご相談を、丁寧な対話を通じて具体的な「成果」へと変えていく。
お互いの意図がしっかりと噛み合ったとき、はじめて「生きた言葉」と「確かな結果」が生まれるのだと信じています。

見た目はゆるふわ。でも、根っこだけは深く、頑丈に。
これからも、あなたの事業の伴走者として、体温のある言葉を紡いでいきたいと思っています。

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